意味

正位置

知性、隠れた影響、直感、神秘、理想の女性、芸術に関連して特別な価値を持つもの

逆位置

うぬぼれ、官能、冷酷、表層的な理解

解説

女性が2本の柱(ソロモンの神殿に存在していた柱。それぞれ「BOAZ」「JACHIN」で闇と光をそれぞれ意味する)の間に座り、手には巻物(トーラ=律法、ユダヤ教で神聖とされるモーゼ五書「創世記」「出エジプト記」、「レビ記」「民数記」「申命記」)を携えている。タロットカードの中で、重要なカードとされている。勿論、歴史上女性の教皇はいないが、伝説の女教皇ヨハンナをモチーフとしているとされる。柱の幕はザクロ(女性の象徴)と、シュロ(男性の象徴)で飾られており、幕の上側は決して覗くことは出来ない。カード全体のトーンは内的な、また神秘的なものがテーマになっている。足下に三日月が置かれていることから分かるように、月の女神イシスまたはアルテミスを象徴している。

このカードが出た時は、言葉にすることは出来ない、心の奥底からの静かなる波動を呼び起こしてくれるので、カードが持つ神秘的な力を信頼し、より創造的な仕事に取組むと良いだろう。顕在意識よりも潜在意識の働きを一層高めてくれるので、瞑想をしたり、自分の精神的なものを高めてくれる活動に利用することも出来る。では、今までの愚者や魔術師とはどこが違うのだろうか?それはより一層洗練された意思であり、潜在意識を活用して何かを作り出す能力を得ている状態であるという点である。勿論、そうした心理状態だけでなく、このカードの図柄通り、あなたの理想とする友人、家族、女性に対して見いだす隠れた美徳、影響を表す場合もある。

 

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